2004年11月26日

寸鉄

gizmoさんのブログで寸鉄についての記事があった。
http://home.newsch.net/gizmo/

寸鉄とは聖教新聞の端っこの方にある小さな記事で、
新聞全体でも一番汚い言葉遣いで学会の敵を責めたり、
逆に学会を褒めたりする。
しかも大体が皮肉まじりの、言葉遊びみたいな文章だ。

私は以前、寸鉄を担当しているという社員に会った。
見た目は普通のおじさんだった。
記事を書くために、いつもメモを持参していて
何か記事のネタになるものを発見すると
忘れないうちにすかさず書き留めるという。
それにしても表現や言葉が汚い。一般的常識からの見地で。
そんなものを思いついて常に書き留めているということは
いっつも汚い言葉ばっかり考えているということだ。
対談などを読んでも、幹部はかなり言葉が汚いが、
きっと幹部に上がるまでの過程で、
敵を攻めるなり、寸鉄を読むなりして悪影響を受け、
そこまで成長してしまったのかなと思う。
それが本人は正しい事だと思っているのだから
救いようがないというか、元身内として本当に恥ずかしい。

普通に見て、絶対に教育に悪い。
子供に対しても、大人に対しても。
それに言葉の暴力が原因で、
精神を病み、死んでしまう人もいるのだ。
そんな新聞を広めようとしているのだから、
啓蒙している学会人こそ、反平和だなと思う。

もう心から、みんなに目を覚ましてほしい。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

派手派手いっちょうら

私の学会暦はクローゼットを見るとわかる。
なぜかと言えば、

パステルカラーのスーツだらけだからである。

学会では幹部はパステルカラーとか
華やかな赤やブルーのスーツを着て大きな会合に行く事になっている。
本部級の会場になると、事前に上からどんな服で行けと
指導されて準備することになる。
爽やかなパステルの服に、黒のショートヘアー。
それが池田氏の好みらしい。
だから女子幹部はすすんでクローンになる。
というか、大きな会合に出るような身分になったら
そうしないと反対に、雰囲気からして普通な自分が浮く。
有無を言わせず、と言った所だろうか。
そんな人達が本部幹部会の中継でずらっと並ぶのだから、
まったく異様な光景だ。

そんな派手な一張羅、
今となってはどこにも着ていける場所が無い。
赤なんて着たら夜の街を闊歩するお水みたいだ。
しかもパステルの服なんて作ってる会社もあまりなくて、
マギーとかフォクシーとか、単価が高いブランドばかり。
だから捨てる事も出来ないし、箪笥のこやし。

一気にオークションとかで売りにでもだしてしまおうか?
そうしたらまた女子部が買うのかな。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

人間革命

内部は人間革命の事を略して「人革(にんかく)」と言う。
池田氏の書く会長代々の師弟の物語のタイトルでもあり、
会員一人一人が成長する為に必要な出来事や活動を
人間革命と言ったりする。
「この苦しい時期を越えるのは自分にとっての人間革命だ」
と言った言葉の使い方をする。

小説はチビっ子向けの少年版もあったりして、
本当に小さい頃からよく読んでいた本。
これくらい学校の教科書読んでいたとしたら
私は今頃とんでもなく知的な学者とかになっていたかも。。。

聖教新聞にも連載されているので、
切り抜いては、細長ーい専用のファイルに保管。
(一般紙に連載されている横長の小説のイメージ)
ファイルは近くの仏壇屋とか信濃町の学会グッズの店に売っている。
それを持って会合に集まってはみんなで読んで、
「これが本当の師弟の絆だ!」と教えられる。
こうやって切り取っては新聞に穴を開けるので
活動家が2人以上いる家は、新聞を複数部購読する。
うちでは最高5部を購読していた。
今となっては必要な部分だけコピーした方が安いと気がついているが。

だいたい書いている内容は同じことの繰り返しで、
代々の会長と素晴しい模範の会員とのやりとり。
ここに行ったら誰という素晴しい会員が出迎えてくれたとか、
こういう会合でこんな指導をしたとか。
選挙のウグイス嬢に片足を突っ込んだ時に
担当の幹部に全巻読破を命じられたが、
そう何度も全巻を読んでいるヒマもなく、
まさかウグイスの為に再度全部なんて読むわけもなく、
1、2ページかいつまんで読んで適当な感想を言ったりしていた。

人間革命は学会の歴史だが、
その長く険しい道のりを示す書籍であると共に
怪しい新興宗教の広がりの決定的な証拠でもある。
私としては後者のような形で残ってもらいたいと思う。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

選挙の連れ出し

男子部の選挙の連れ出し話を聞いて唖然としたことがある。
選挙当日になれば地域の投票所で待ち伏せはしないけれど、
不在者投票の期間中は、
地域の幹部が役所の玄関で何時間も待機なんてことはザラにある。
内部を激励する為と、外部に公明党と最後の念押し。
こんなことをしているから学会の評判を下げるのだが。

内部は外部を連れ出す為に、
自分も不在者投票に行くからと言って友達を誘う。
それに当日は投票をお願いした人への電話かけとか
内部で投票所までの足がない人の連れ出しをしなくてはならないので
基本的には幹部から不在者投票をすすめられる。

私はたいてい当日に行って、入れたい党へ投票する。念の為。

ある県幹部から投票終了時間の10分前に電話がかかってきた。
「非常に厳しい戦いだから、あと10分で友人に電話して」
だと。
はぁ?
厳しいのはわかるが、言った所で10分で投票所に行けるか?
幹部は下に電話して命令してればいいけれど、
そんなことしたらあなたのかわいい部員が友達失くすぞ?
失くしたら学会は広宣流布できないよ?
それとも失くしてもいいから選挙で勝てばいいのかい?

最低最悪。
マインドコントロールもここまで来ると
れっきとした病気だ。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

恋愛問題

ネットで学会員がらみの恋愛問題がよく書かれている。
ユウジンさんもその一人。切実で胸が痛む。
http://www.alcblog.jp/d/2000703/

コントロールにかかりまくり、救いようがなかった私は
小さい頃から二十歳そこそこまで、
自分は男子部の人と結婚すると信じ込んでいた。
そうすると誰にも迷惑をかけずに活動ができる。
家族の顔を伺いながら外出する必要もない。
しかも旦那は活動で頑張って午前様なんだから
私が立派に子供を育てるんだ、などとも思っていた。
ある意味、非会員の人は自分の中で恋愛対象になっていなかったので
学会の事を何も知らない男性を
誰も傷つけてこなかったというのは良かったのかもしれません。
というか、この最悪の事態に早く気づきなよ、自分。

昔の私みたいのと付き合う人は相当な労力を要するだろう。
なにせ非会員と分かり合えると本人じたいが思っていないし、
まったく隔離された世界で純粋培養されている別人種だから。
共存できると一時的に思ってみても
最終的にはお互いわかりあえずに傷つけあうしかない。
その生き方を非会員に押し付けたところで
一般社会人の常識の辞書に自分の価値観が載ることはない。

今から考えると自分で自分に鳥肌がたつ。
周囲が見えてくると、なんて馬鹿馬鹿しいと思う。
活動が世の中に対しても自分に対しても
たいして価値のないことだとわかった途端、
世の中の常識がドドっと私の頭の中に流れ込んできた。

もうそうなったら今までの自分を笑うしかない(笑)
自分の今までの生き様に腹を抱えて笑う。
私はフツウの生活をし、フツウの人と結婚して、
フツウの穏やかな人生を送りたいのだ。
フツウは幸せだ。
もちろん旦那になる人には一緒に子育てもしてもらい、
休日には家族で遊びに行ったり、子供の勉強を見てもらったり、
普通の、ごく普通の家庭をを築きたいのだ。

学会活動は、学会のためになることをするのだから
自分に知識として跳ね返ってくるものは
ごく一般の感覚の持ち主には「カルトは危険」という認識だけ。
学会の中でくっついたカップルなんて、
きっと二人の間で何があっても
「迫害」とか「魔」などという解釈になってしまうのだろう。
そんな理由で世の中の波を越えて行ったら
一般にごく当たり前に起こりうることまで魔になってしまうのだから、
昔の私も含め、なんて頭がとても簡単にできた人達だと思う。
普通のことは普通に考えたい。

ここ何年か、女子部は男子部に期待が持てなくなったのか(?)
外部の男性と結婚する傾向にあるので、
内部の誰と誰が結婚したとかあまり聞きません。
内部どうしで結婚すればそれほど大きな問題も起こらないし
コントロールがかかったままの仲間ですから、
この先会員として存在することはほぼ間違いないでしょう。
この現象は学会にとっては危機的なのかも?と思います。

それにも関わらず、婦人部はせっせと
男子部との見合い話を持ってきますケド・・・
ちなみに私は一度も見合ったことはありません。勿論。
posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月21日

財務(お布施)

仕事が忙しくて週末の更新ができませんでした。
いつもお読みくださっている皆様、ごめんなさい。
健在ですので、これからもよろしくお願いします。

タイトルの「財務」ですが、前にもお伝えした通り、
学会内でのお布施の意味を指します。
毎年一回、年末になると1口1万円を単位に
学会へのお布施をします。
このお布施をする人のことを「広布部員」と言い、
早くも夏の終わりから、希望を募りはじめます。
あらかじめ登録する事で、今の時期くらいには
名前の入った振込用紙が手元に届きます。
振込用紙を配るという名目もあるのですが、
恐らく、どれくらいの収入が見込めるか
申込人数から推し量る為と私は思っています。

その他「ご供養」というこまごまとしたお布施が、
大きな会合ごとに任意で集められます。
新年の勤行会や記念日の会合など、
人がたくさん集まる所には必ず窓口が出来ており、
そこで好きなだけ封筒にお金を入れてお布施をします。

私は今年、もう広布部員の登録を済ませてしまいました。
母に「申込書書いとくわよ」と言われて何となく流され、
その時は歯向かうことに疲れていたこともあり、
そのままになってしまっていました。

土曜日、母に「申し込んだけど、やりたくなければ
振込はしなくてもいいんだよね?」
とダメもとで聞いてみましたが、
「ちゃんと払わないと連絡が来るわよ」と言われ、
そういえば地域の人で振込みが完了してない人の所に
電話連絡が来ていたのを思い出しました。
ちなみにここ最近の母は、
やっと家族の中で孤立していることが理解できたらしく
それが怖くなったのか、あまり大きなことは言いません。
母もコントロールからの開放近し?
だから母への私のあたりも少しやんわりになりました。
だからって学会の味方にはならないけど。

「でもさ、もし申し込みをした時に金持ちで、
振り込む時になって破産してたらその人はどうするの?(バカ)」
「私一人しなくても学会はやっていける」
「財務しないと罰で貧乏になることなんてない」
などと食いついてみましたが、
やっぱり今回の辞退はダメでした。。。
(汚い言葉も言いましたがここでは省略します)
きっと体裁を保つ為に、万が一私が払わなくても
母が払うんだと思います。
最終的に学会にお金が流れる。
それじゃあ、どっちにしろ意味がないよ。

母との会話の中、ああ言えばこう言うで混乱しましたが、
最終的に来年の申し込みはしなくてもよい事になりました。
もし一万円あったら、豪華なランチが3回位食べれる。
私はそういう幸せが欲しいのだ。
ねぇ、母君、聞いてる?

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月20日

教学試験

今、教学試験の勉強をしている人がたくさんいると思う。
私も今まで随分と勉強をした。
袈裟を着たその筋では偉い誰かさんを僣聖増上慢とか、
何だか都合の良い解釈ばっかり教わりましたが。。。

私がもし次に受験するとしたら、
その級は最近ほとんど試験の予定がされない。
だいぶ内容的にも突き詰めてくると、試験の方式もコロコロ変わる。
面接だけで合格とか、論文書いて合格とか(読書感想文か)、
あるいはペーパーと面接が両方あるとか、
その時によってまちまち。
恐らく答案用紙には
学会にとって迷惑な人や物を破斫しろとかあるだろう。
(破斫(はしゃく)=対象の人物や出来事を御書の見地から
どう悪いのかと説明することです)
そんなのやってられないよと思うのですが、
とにかく御書が勉強できるのなら、私はどんどん突き詰めたい。

そして絶対に自分で納得できる、学会活動の破斫がしたい。

自分が3世として精神的にどういう状態にあるとか
そういうことを医学用語で語ることができるが、
私の弱点は、学会活動の真実を、
組織が御書に反して成り立っている事を
御書を通して証明するのが苦手なこと。
人にはいつか、自分を確立するために
強くならなくてはならない時が来ると思う。
私にとって、まさにそれが今。
自分にとって、何が必要なのか、何が不要なのか。
取捨選択の間に悩み、考える。
それは周りに流されたり、よそ見をしたら
ダラダラと行きたくない方向に体が向いてしまう。
自分が思う方向に進んで行きたい。
そう思ったら、納得行くまで突き詰めたいのだ。
これは長年かかっていたマインドコントロールの後始末だ。

新しい挑戦。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

眠れない夜

私にはかなりのペースで眠れない時があった。
喉元まである言葉が上がってきて、
眠れるまで必死に飲み込むのだ。

「土下座してあやまれ」

もちろん、親に向けての言葉である。
私を創価学会に入会させた、両親へである。
少し前まではほぼ毎日こんな感じだったが、
今は時々思い出した様にやってくる。

しかし、だいぶ回復した今は楽に飲み込むことができる。
カウンセリングのたまものだと思う。
あんなに自分を支配していた親の存在が
ものすごく小さくなったのだ。
勿論社会的には、育てる環境を与え、食べ物を与え、
そういう親の存在は大きいだろう。
しかし、落ち着いてきてからは
自分にとっての重荷であった「親」が軽くなって
関係の中で発生する小さなことなどどうでもよくなった。
私は今、私の意志で、何でもできる。
未活動にもなれるし、
客観的に物事を見たいと思ったら目を背けないし、
好きな時に、好きな事ができる。
それは誰にも親にもと咎める事ができない。
私は私。

そして、あなたは、あなたです。
学会で教え込まれた
「お父さんとお母さんを大切にしなさい」。
一般的な意味を考えてください。
単純に子供として親を大切にすることで、
お父さんとお母さんと同じように活動しなさい、
ということではありません。
また、お父さんとお母さんに言われた
「腑に落ちない事」を逆らわずにしなさい、
ということではありません。

あなたはあなたであって、誰も支配できません。
どうかもっと精神が病んでしまう前に、
誰かに話してみて下さい。


posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月18日

中吊り

学会関係の書籍などの宣伝で、
電車の中吊りを見ると、なんだか心が痛む。

雑誌「パンプキン」の広告には、
料理とか家族とかの記事の真横に
裁判で勝った負けたとか、誰が悪いとか
そういう他の記事のレベルまでさげてしまう言葉が並ぶ。
唯一明るい雑誌だと思っていたのに・・・
そう思っている人は少なくないだろう。

学会にとっては、他の記事なんておかずみたいなものなのだろう。
裁判沙汰の話を伝える為に、雑誌が存在するのだと思う。

週末、父が創価新報を読んでいた。
相変わらず目をそらしてしまいたくなる内容だった。
学会って、本当に言葉が汚いという印象を受ける。
それになんとかの一つ覚えみたいに同じ言葉ばかり出てくる。
ちなみに父は創価新報は読むが聖教新聞は読まない。
汚い言葉を読んでいる父は好きではないけれど、
聖教新聞は絶対に読まないのだ。
それって、ちょっと良い傾向(?)だと思う。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

ウグイス嬢

私は一度、ウグイス嬢にならないかと誘われて、
なんとなく面接に行ってしまったことがある。
幹部の言って欲しいことなんて手に取るようにわかるので、
適当にその中の言葉を選んで受け答えをしていたら
知らない間に合格していた。
たぶん、そこにいる人達みんなが合格していたと思う。

でも最終的にはどうしてもヤル気が起こらず、
その時にたまたまかかった病気のせいにして辞退した。

よく考えたら、やらなくて良かったなと思う。
町の人達に「私は創価学会人です」って
胸を張って触れ回るのだ。

ここ最近の活動家不足からか、
最近何回かの地元の選挙には十分な数のウグイス嬢が集まらない。
だから、40歳前後の婦人部がウグイスをやっている。
真っ赤な口紅に凄まじいチークのおば様方。
ウグイスって若くないといけないんじゃないのー?など
ちょっとした疑問も残るが、
組織に若者が増えているように思えないのでしょうがない。

気が向いた時、時々会合にも出ていたが、
人口的に若者不足からかどうかはわからないが
とにかく、元気な若者が少ないように思う。
昔に入会した熱心な会員ばかりが残っているのだと思う。
少なくても私のような体験をした人はもう組織にいないと思うし、
それを見てる周りの若者も、つられて未活動になったりする。
私が在席していた地区の人も、
人間関係に耐えられず突然引っ越したり、
地域をまとめる部長をしているのに、
パッタリ部員に連絡を流さなくなった人もいる。
でものうのうと組織にいる。

そういう中途半端なことをしている
「コントロールのかかりそこない」みたいな人もいて、
要点を押さえつつテキトーに活動している人もいるのだ。
その点、自分の考えをつきつめて脱会している人は
すごいなと思う。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。