2004年12月05日

心療内科の話

gizmoさんのブログで、心療内科の話があった。

確かにgizmoさんの言うとおりだ。
医者は話を聞くのが仕事だし、患者に対して腫れ物をさわるように接する。
恐らく本人は鬱になったことなどないと思うし、
こいつに何がわかると一蹴したくなったことがある。

心療内科の利用の仕方は「話を聞いてもらう場所」に徹すること。
それ以上のことを望んではいけないと思う。
医者は「こう言われたらこう言い返せば相手の気持ちが落ち着く」という
セオリーを知っているのにすぎない。
(中には心から応援してくれる先生もいるかもしれないが・・・)
薬も落ち着いてきたら自分で止める。
医者はあれこれ飲まそうとするけど、
長期に渡って飲むべきではないと胸に留めておく。

ちなみにベンゾジアゼピン系の抗不安薬は大きな副作用が無いと言われている。
だから病院でも処方しやすいと聞いたことがある。
しかし私は身体的な副作用はないが、ひどい物忘れという副作用と戦っている。
こうして記事を書いている途中、何か単語などをネットで調べたいなと思うと
新しいウィンドウを開いてブックマークをクリックした途端
ほぼ9割がた何をしたかったのか忘れてしまっている。
だからこうしていても今まで書いた記事をすっかり忘れている事もあるので、
同じ事を何度も書くことがあるかもしれないが、ご了承頂きたい。
毎日がメモとの戦いだが・・・よく仕事をしていると思う。
自分で自分を殺したいと一時でも思ってしまった罰だと思っている。

ちなみにブログのログインパスワードを忘れた日にはどうしよ(>_<)
なんて心配もしている。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(1) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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