2004年12月03日

パンプキン中吊り

今朝の通勤電車で、パンプキン12月号の中吊りを見た。

「迫害は”正義”の証拠」という見出しが出ていた。

カルトと慈善団体を比べるのもどうかと思うが、
UNICEFとかJICAのような公色の濃い物は別として、
GREENPEACEとかフォスタープラン協会って
果たして迫害されてるのか?

学会が自分が迫害されてるのは正義だからだと言っているのは
御書にそう書いてあるからかもしれない。
しかし、世の中には学会が言う「学会は良い」「それ以外は悪い」のような
簡単な理由が迫害のものさしになるのではなくて、
やはりそのものに存在する性格とか振る舞い、人望などで
迫害されるかそうでないかが決まると思う。
それが人社会ってものだと思う。学会が一番大切にする「人」だ。

学会はこれから一団体としてやっていきたいのなら、
まず、人はどういうものかという観念を改めるべき。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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