2004年11月30日

学会の信憑性

まったく第三者で学会を冷静に褒めてくれる人がいない。
このネット時代に方々検索してみても、
そういう記事が全然ヒットしない。
いつも「こんなに褒められているよ」と言ってるのは
聖教新聞とか、関連する学会のメディアだけ。
要は自分で自慢しているだけなのだ。

やっぱり権力を行使しているからか
一般メディアで取り上げる事はあまりないけれど、
最近はその流れも変わってきていると思う。
結構な頻度で週刊誌が記事を載せている。
昔は週刊誌が書く内容なんて信じなかったけれど、
だいたい火の無いところに煙は立たないというか
やっぱり自業自得だ。
学会員みーんなが博愛奉仕の精神で
世の中に精神的にも物理的にも迷惑がかからないように努力していて、
周囲にとっても責める所など無い状態だったら
煙なんて立たないだろう。
(あまりにも世間に従順だったら
それもまた奇妙なコントロールかもしれないが)

人間として完璧な人なんていないし、
もちろん学会員にも言えることだけれど、
そういうのもまるごと含めて世の中の人には
真実をきちんと知ってもらいたいと思う。

真実を伝えていくのにはどうしたら良いのか、
いかに一人でも多くの人に知ってもらえるか、
ここの所いつも考えている。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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