2004年11月28日

詩(うた)

学会は何かあると詩が聖教新聞に掲載される。
池田氏が詠む、会員への激励の詩である。

世界詩歌協会から「世界桂冠詩人」という称号を送られたとされているが、
池田氏がその協会のパトロンになっているとか、
そもそもそんな団体は存在するのか?という疑問が
いつもあちこちで飛び交っている。

私はいつも池田氏の詩を見て思うことがある。
同じ意味を持つ言葉をいくつか派生させて
使い回しているようにしか思えない内容の単純さ。
「あー、またか」「あー、またか」と
いつも平坦でかわりばえのしない表現と内容にうんざりしていた。
確かに激励する言葉と限られてしまえば表現は減るかもしれないが、
それにしてもどの詩を見ても同じだ。

それを幹部はこぞって会合の冒頭で
「先生よりお詩を頂きました!拝読させて頂きます!」と言って
堂々と大勢の会員の前で読んでいるが
私はそのかわりばえのしない詩に拍手もできない。
たぶん私だけでなくて皆そう思っているだろう。
詩も使い捨てのように、皆どんどん忘れていくからだ。
特に詩の一つ一つに特徴がないし・・・
覚えていろと言う方が辛い。

また新年には詩が詠まれるだろう。
「旭日に 君は進まん 幸福道」
とか。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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