2004年11月26日

寸鉄

gizmoさんのブログで寸鉄についての記事があった。
http://home.newsch.net/gizmo/

寸鉄とは聖教新聞の端っこの方にある小さな記事で、
新聞全体でも一番汚い言葉遣いで学会の敵を責めたり、
逆に学会を褒めたりする。
しかも大体が皮肉まじりの、言葉遊びみたいな文章だ。

私は以前、寸鉄を担当しているという社員に会った。
見た目は普通のおじさんだった。
記事を書くために、いつもメモを持参していて
何か記事のネタになるものを発見すると
忘れないうちにすかさず書き留めるという。
それにしても表現や言葉が汚い。一般的常識からの見地で。
そんなものを思いついて常に書き留めているということは
いっつも汚い言葉ばっかり考えているということだ。
対談などを読んでも、幹部はかなり言葉が汚いが、
きっと幹部に上がるまでの過程で、
敵を攻めるなり、寸鉄を読むなりして悪影響を受け、
そこまで成長してしまったのかなと思う。
それが本人は正しい事だと思っているのだから
救いようがないというか、元身内として本当に恥ずかしい。

普通に見て、絶対に教育に悪い。
子供に対しても、大人に対しても。
それに言葉の暴力が原因で、
精神を病み、死んでしまう人もいるのだ。
そんな新聞を広めようとしているのだから、
啓蒙している学会人こそ、反平和だなと思う。

もう心から、みんなに目を覚ましてほしい。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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