2004年11月25日

派手派手いっちょうら

私の学会暦はクローゼットを見るとわかる。
なぜかと言えば、

パステルカラーのスーツだらけだからである。

学会では幹部はパステルカラーとか
華やかな赤やブルーのスーツを着て大きな会合に行く事になっている。
本部級の会場になると、事前に上からどんな服で行けと
指導されて準備することになる。
爽やかなパステルの服に、黒のショートヘアー。
それが池田氏の好みらしい。
だから女子幹部はすすんでクローンになる。
というか、大きな会合に出るような身分になったら
そうしないと反対に、雰囲気からして普通な自分が浮く。
有無を言わせず、と言った所だろうか。
そんな人達が本部幹部会の中継でずらっと並ぶのだから、
まったく異様な光景だ。

そんな派手な一張羅、
今となってはどこにも着ていける場所が無い。
赤なんて着たら夜の街を闊歩するお水みたいだ。
しかもパステルの服なんて作ってる会社もあまりなくて、
マギーとかフォクシーとか、単価が高いブランドばかり。
だから捨てる事も出来ないし、箪笥のこやし。

一気にオークションとかで売りにでもだしてしまおうか?
そうしたらまた女子部が買うのかな。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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