2004年11月23日

選挙の連れ出し

男子部の選挙の連れ出し話を聞いて唖然としたことがある。
選挙当日になれば地域の投票所で待ち伏せはしないけれど、
不在者投票の期間中は、
地域の幹部が役所の玄関で何時間も待機なんてことはザラにある。
内部を激励する為と、外部に公明党と最後の念押し。
こんなことをしているから学会の評判を下げるのだが。

内部は外部を連れ出す為に、
自分も不在者投票に行くからと言って友達を誘う。
それに当日は投票をお願いした人への電話かけとか
内部で投票所までの足がない人の連れ出しをしなくてはならないので
基本的には幹部から不在者投票をすすめられる。

私はたいてい当日に行って、入れたい党へ投票する。念の為。

ある県幹部から投票終了時間の10分前に電話がかかってきた。
「非常に厳しい戦いだから、あと10分で友人に電話して」
だと。
はぁ?
厳しいのはわかるが、言った所で10分で投票所に行けるか?
幹部は下に電話して命令してればいいけれど、
そんなことしたらあなたのかわいい部員が友達失くすぞ?
失くしたら学会は広宣流布できないよ?
それとも失くしてもいいから選挙で勝てばいいのかい?

最低最悪。
マインドコントロールもここまで来ると
れっきとした病気だ。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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