2004年11月21日

財務(お布施)

仕事が忙しくて週末の更新ができませんでした。
いつもお読みくださっている皆様、ごめんなさい。
健在ですので、これからもよろしくお願いします。

タイトルの「財務」ですが、前にもお伝えした通り、
学会内でのお布施の意味を指します。
毎年一回、年末になると1口1万円を単位に
学会へのお布施をします。
このお布施をする人のことを「広布部員」と言い、
早くも夏の終わりから、希望を募りはじめます。
あらかじめ登録する事で、今の時期くらいには
名前の入った振込用紙が手元に届きます。
振込用紙を配るという名目もあるのですが、
恐らく、どれくらいの収入が見込めるか
申込人数から推し量る為と私は思っています。

その他「ご供養」というこまごまとしたお布施が、
大きな会合ごとに任意で集められます。
新年の勤行会や記念日の会合など、
人がたくさん集まる所には必ず窓口が出来ており、
そこで好きなだけ封筒にお金を入れてお布施をします。

私は今年、もう広布部員の登録を済ませてしまいました。
母に「申込書書いとくわよ」と言われて何となく流され、
その時は歯向かうことに疲れていたこともあり、
そのままになってしまっていました。

土曜日、母に「申し込んだけど、やりたくなければ
振込はしなくてもいいんだよね?」
とダメもとで聞いてみましたが、
「ちゃんと払わないと連絡が来るわよ」と言われ、
そういえば地域の人で振込みが完了してない人の所に
電話連絡が来ていたのを思い出しました。
ちなみにここ最近の母は、
やっと家族の中で孤立していることが理解できたらしく
それが怖くなったのか、あまり大きなことは言いません。
母もコントロールからの開放近し?
だから母への私のあたりも少しやんわりになりました。
だからって学会の味方にはならないけど。

「でもさ、もし申し込みをした時に金持ちで、
振り込む時になって破産してたらその人はどうするの?(バカ)」
「私一人しなくても学会はやっていける」
「財務しないと罰で貧乏になることなんてない」
などと食いついてみましたが、
やっぱり今回の辞退はダメでした。。。
(汚い言葉も言いましたがここでは省略します)
きっと体裁を保つ為に、万が一私が払わなくても
母が払うんだと思います。
最終的に学会にお金が流れる。
それじゃあ、どっちにしろ意味がないよ。

母との会話の中、ああ言えばこう言うで混乱しましたが、
最終的に来年の申し込みはしなくてもよい事になりました。
もし一万円あったら、豪華なランチが3回位食べれる。
私はそういう幸せが欲しいのだ。
ねぇ、母君、聞いてる?

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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