2004年11月18日

中吊り

学会関係の書籍などの宣伝で、
電車の中吊りを見ると、なんだか心が痛む。

雑誌「パンプキン」の広告には、
料理とか家族とかの記事の真横に
裁判で勝った負けたとか、誰が悪いとか
そういう他の記事のレベルまでさげてしまう言葉が並ぶ。
唯一明るい雑誌だと思っていたのに・・・
そう思っている人は少なくないだろう。

学会にとっては、他の記事なんておかずみたいなものなのだろう。
裁判沙汰の話を伝える為に、雑誌が存在するのだと思う。

週末、父が創価新報を読んでいた。
相変わらず目をそらしてしまいたくなる内容だった。
学会って、本当に言葉が汚いという印象を受ける。
それになんとかの一つ覚えみたいに同じ言葉ばかり出てくる。
ちなみに父は創価新報は読むが聖教新聞は読まない。
汚い言葉を読んでいる父は好きではないけれど、
聖教新聞は絶対に読まないのだ。
それって、ちょっと良い傾向(?)だと思う。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。