2004年11月17日

ウグイス嬢

私は一度、ウグイス嬢にならないかと誘われて、
なんとなく面接に行ってしまったことがある。
幹部の言って欲しいことなんて手に取るようにわかるので、
適当にその中の言葉を選んで受け答えをしていたら
知らない間に合格していた。
たぶん、そこにいる人達みんなが合格していたと思う。

でも最終的にはどうしてもヤル気が起こらず、
その時にたまたまかかった病気のせいにして辞退した。

よく考えたら、やらなくて良かったなと思う。
町の人達に「私は創価学会人です」って
胸を張って触れ回るのだ。

ここ最近の活動家不足からか、
最近何回かの地元の選挙には十分な数のウグイス嬢が集まらない。
だから、40歳前後の婦人部がウグイスをやっている。
真っ赤な口紅に凄まじいチークのおば様方。
ウグイスって若くないといけないんじゃないのー?など
ちょっとした疑問も残るが、
組織に若者が増えているように思えないのでしょうがない。

気が向いた時、時々会合にも出ていたが、
人口的に若者不足からかどうかはわからないが
とにかく、元気な若者が少ないように思う。
昔に入会した熱心な会員ばかりが残っているのだと思う。
少なくても私のような体験をした人はもう組織にいないと思うし、
それを見てる周りの若者も、つられて未活動になったりする。
私が在席していた地区の人も、
人間関係に耐えられず突然引っ越したり、
地域をまとめる部長をしているのに、
パッタリ部員に連絡を流さなくなった人もいる。
でものうのうと組織にいる。

そういう中途半端なことをしている
「コントロールのかかりそこない」みたいな人もいて、
要点を押さえつつテキトーに活動している人もいるのだ。
その点、自分の考えをつきつめて脱会している人は
すごいなと思う。

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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