2004年11月15日

学会員の裏表

gizmoさんのブログで、
「学会員、偽りの暖かさ」という記事を読ませて頂きました。

http://home.newsch.net/gizmo/

私は学会員の恩着せがましいところが好きではありません。
民音チケットのノルマを達成する為に無理やりチケット購入をお願いし、
その見返りに遠方の会合に行くときに車を出す羽目になったり、
新聞啓蒙が出来ない時にノルマの数に達するために、
近くの人どうしで数をあげあったりすることが日常です。

学会の組織を大きくするために
悩んでいる人を見つけて布教するのは絶対だ。
そういう対象の人にはものすごくあたりがソフトだ。
けれど、入会したらほったらかしにされることも多々あるし、
悩みなどをどうにかしようとして入会して、
これから日々の暗黙の了解みたいな人間の裏表に
ついていかなければならないのかと思うとこちらも胸が痛い。

しかしながら、悲しい性です。
何かをしてあげて見返りが戻ってこないと
やってられないような寂しい組織。
団結が美学で見返りを求めたとしても、
仲間を無条件で守るとか、祈るとか、助けるとか、
そういうことが出来る人ってあまりいない。

日蓮大聖人の大慈悲に包まれているであろう学会に、
慈悲を持って活動してる人っていないのですか?

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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