2004年11月03日

お引越ししました

まだブログを立ち上げて1週間ほどですが、
ブログ存続の為、こちらへお引越ししてきました。
ブックマークをして頂いていた方、ごめんなさい。

いつまでこのブログを存続できるかわからない為、
これからは、書きたいと思ったことを
一日に何度でも書いていきたいと思います。

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たくさんの方にこのブログを紹介していただき、
本当に感謝しております。
ここにお世話になっているブログを紹介致します。

世の中はウソが多いから生き辛い
http://www.alcblog.jp/d/2000570/

創価学会体験記
http://blog.goo.ne.jp/free-zu/

心の凪路
http://d.hatena.ne.jp/kokorononagiji/

また、たくさんの書き込みをどうもありがとうございます。
一日で700カウントも跳ね上がり、
更に気を引き締めて、
出来る限りがんばって書いていきたいと思います。

ここで、自助グループについて少し書きたいと思います。
まず初めに、このグループは皆、アダルトチルドレンや
様々な依存症から回復される為に、
皆さんが心の拠り所として通っている場所です。
決して子供の遊び場の様な場所ではありません。
その事だけ胸に留めてお読み下さい。

自助グループの最大の目的は、
「心にたまっている事を言葉に吐き出して、
自分の心を整理すると共に、
同じ悩みを持つ者が共感して理解し合うこと」です。
共通の悩みがあれば話もしやすいし、
聞いてくれる人がいないような特殊な悩みも
(例えば宗教問題とか)
ここで話す事が出来ます。
ここでのルールは、
「言いっぱなし、聞きっぱなし」です。
皆話すだけで、一人の発言を追及したりしません。
元々グループ自体が悩んでいる環境ごとに
カテゴリー分けされているので、
(アダルトチルドレン、アルコール依存…など)
追求することなく、理解ができるのです。
聞いたこと、話したことは、そこで終わり。
なので、「安全な話しの場」として
グループは守られます。

私も少し前まで、グループに通っていました。
特定の固有名詞さえ出てこないものの、
話を聞いていると、創価学会の被害者らしき人は
とてもたくさんいました。
「教義の試験」「友人との対話」「折伏」
などの単語が出てくると、ああそうだなぁ、と。
幹部のあり方などを話す人もいました。
それを聞いて、元幹部であった私は
私自身が加害者であったのではないかと
思い悩むこともありました。
しかし、そうなってしまったのは私のせいではありません。
勝手に入会させたのは親であり、
私にマインドコントロールをしたのは学会です。
このブログを読んでいるみなさんも、
特に二世以降の会員は、
思い悩むこと全てが、決して自分のせいではありません。
参考までに関連書籍をご紹介します。

毒になる親― 一生苦しむ子供
講談社プラスアルファ文庫
スーザン フォワード著

posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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