2004年11月01日

皆様にお願い

このブログを立ち上げてから、まだ5日です。
それにも関わらず、カウンターは600を越え、
このトピックに関しての関心の高さを知ったと共に、
声を出している私の責任の大きさを実感しました。
このブログは、創価学会の真実を伝えると同時に、
私のような境遇の方を励ますブログでありたいと思います。
しかし、声を上げていくのは1人では足りません。
ここで共感して頂いた方、
また、自分でブログを立ち上げるのはちょっと・・・
という方、
勇気を出して、書き込みをしてみませんか?
私は皮肉にも、学会の組織活動を通して
皆が団結する事でダメだと思うことも
努力で可能になることを学びました。
どうかお力を貸してください。
意見を皆に伝え、波紋を広げてみませんか?
政治的圧力は、学会が大義名分でダメだと言っているものです。
しかしながら、今の学会はそれ自身が政治的圧力の塊です。
本当にいつまで続けられるかはわからない常態です。
続けられる限り、私はこのブログを続けます。
そして、同じ悩みを持つ方々が
いつでも帰ってくるところでありたいと思います。


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<週刊ダイヤモンドがんばれ>

少し前、週刊ダイヤモンドが
「創価学会の経済力」という特集をした。
私はそれを見て目を丸くしてしまった。
会社の定期購読雑誌だったので、コソコソ隠れつつ、
休み時間に一気に読んだ。
そしてこう思った。

とうとう来る時が来たのかもな。

メディアのタブーの中には「鶴の記事は書くな」とある。
菊(皇室批判)、鶴(学会批判)、桜(防衛・自衛隊問題)は
現在でも書かない方が良いとされるものです。
しかし今回の記事には、具体的な数字などが記載され、
抽象的な噂話の記事では決してない。
逆にこの潔さに、学会が知名度や権力をアピールするために、
故意に書かせたのではないかと思ってしまうほど。
権力に打ち勝て!などと指針を掲げているが、
むしろそれを振りかざしているのは創価学会の方だ。
でもこういう記事もこれで最後だろう。
定期購読している人以外で買うのは学会員だけだ。
まさか普通の人がお金を出してまで買うことはしないだろう。
時々本のベストセラーランキングに「人間革命(池田大作著)」
などの学会書籍がランクインしていることがあるが、
それは、会員に書籍を販売する際の自らのルートをやめ、
売り上げを社会にアピールするために、
全ての会員に書店で購入させる事にしたためだ。
地域には「書籍責任者」なる者がいて、
担当の会員の書籍の購入数をまとめている。
そして近くの書店で注文する。

雑誌を読みながら、今晩あたり、
会館で血の気が荒い男子部がマイクに叫び、
「こんな雑誌が発売されました!また新たなる魔との戦いです!
この言論戦を断固として勝ちに勝ち抜き、
先生をお守りする戦いをしてまいりましょう!」
などという催しがされるだろうと頭をよぎる。
たぶん彼らから戦いを取ったら何も残らないだろう。

私は「戦い」を小さな時から教えられてきました。
未来部の時は、勉強や、勤行、唱題。
とにかく何でも目標と、その達成の為の戦いをする。
未来の創価の人材を社会に送り出すために、
組織はいろいろとマインドコントロールしているのだ。
成長すれば、数(ノルマ)との戦い。そして理不尽な事との戦い。
とにかく戦ってばっかり。
戦っていると、いつも戦々恐々としているので、
戦わなくていいことまで戦いたくなる。
よくしてくれる友達まで競争相手にしてしまうことがある。
そして普通にしているという感覚が麻痺するので、
ちょっとした事では全く動じなくなる。

辛いこともありましたが、
創価学会から学んだ事があるのも事実です。
それは、世間には常識と非常識があって、
私は常識の世界で生きたいと、わからせてもらったことです。
posted by ありさ at 00:00 | TrackBack(0) | 格納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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